



キャリアショップではなく、家電量販店でケータイを購入するベネフィットを訴求することを目的に制作。
各キャリアの大々的なCM投下に対抗するのではなく、全キャリアがあり「問題解決」できるデオデオの魅力を、明るく楽しいトーンでストレートに表現するという起点からスタート。


キャリアショップの主要顧客は若年層。それに対しデオデオは幅広い層が来店している。 そこで、町内にいるであろう様々な人を登場させ、町内会をホームルームに見立て、ケータイについてアツク語り合ってもらい「自分に合ったものを選べる」デオデオがいいのでは!という着地点を明示する。

様々な機能・デザイン・料金プラン等々、ケータイ選びは困難なもの。その壁をホームルームでの意見の割れ方と騒動に発展する様で表現し、映像のトーンも南米の西部劇の決闘風にし、ナンセンス感漂う笑いを誘った。
大人たちの騒動を収束するのはピュアな子供で、あざとさのない意見として受け取ってもらうよう配慮した。





若い女性(F1層)に向けたイベントを実施したい! との発想からスタート。東海テレビとタイアップ、東海ウォーカーの協力をえて、実現したイベントです。
毎年、このイベントを通して東海地区の最新情報が発信され楽しめるイベントとして定着することを目指しました。


家族に向けたイベントが多く実施される中、F1層をターゲットに実施。ファッション、エステ、車、家電製品など、最新の流行をお届けするブースが出展し「ベストジーニストコンテスト」「タカコによるメイクアップセミナー」「東海テレビ」での60分の特別番組を実施し80,000人を超える来場がありました。




2006年初夏、当時分譲マンション激戦エリアであった名古屋市緑区に計画された3棟構成・総戸数75戸のライオンズマンション。立地評価と商品力の高さを生かす事に重点を置き多角的なプロモーションを展開。マーケット状況を考慮すると少々苦戦を強いられると思われたが、竣工前に完売。クライアントからも高い評価を頂きました。


立地の良さと商品力の高さをユーザーが素直に共感できるようコピーひとつひとつや周辺環境の写真、広告物の紙の種類やフィニッシュワークまで全てに細心の注意をはらいました。また、想定されたターゲット全てにリーチさせる為にチラシ・WEBは勿論、テレビ・交通広告・フリーペパー等様々な媒体で認知を図りました。


美しい現地周辺写真を使用した卓上カレンダーにもなるDMツール、由緒ある神木が語り部となり現地の歴史から商品コンセプトを語るVP(シアター用映像)etc…. ここに暮らすことに誇りや夢、心地よさ、期待感を感じて頂けるよう大京様と討論を重ね、ユーザーに響く制作物・プロモーションが展開できたと思います。




オープンから4回目を迎えるお正月。 今回も前年の成功実績を踏まえ、“イオン熱田独自のインパクトあるビジュアル表現”を、折込チラシとテレビCMで統一的に展開。『他とは違う、イオン熱田の福袋セール+冬のバーゲン』を強くアピールしました。

「福袋の宴」
「1ビジュアル+1コピーでインパクト・期待感の創出」
「女性目線のデザインでターゲットのココロを刺激」
「ビジュアルのクオリティで福袋の良さを伝える」の三点を、表現上のポイントとして企画。
艶やかな色打掛を着た女性が、豪華な屏風の前に立つ華やかなビジュアル。その世界観は、映画「大奥」をにおわせます。コピーでは、専門店の福袋が一堂に集まる年に一度のお祭りを「福袋の宴」と称し、ビジュアルのクオリティと併せて、イオン熱田の福袋が、豪華で質の高い(中身が充実している)ことを強く表現しています。

